後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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ビタントニオのバラエティー・サンドメーカー VSW-450
ようやく寒さとお別れで、風の強い日もあるけれど、このところ春らしい日が続いている。そりゃあ桜が満開になるんだもの、まあ当然だな。とはいってもお花見に行く相手もいないし、家で酒を飲むことぐらいしかできないというのもちと辛い。

先回で紹介した電子レンジ圧力鍋に続いて、今回は買ったばかりのホッとサンドメーカー、ビタントニオ VSW-450を紹介したい。一応5,000円を越える買い物なので、1週間近くリサーチはしてのだ。それ以下ならば、ほとんど衝動買いなんだけどね。

また調理器具を買ったのかと、いつもコメントをくれるSheen君から笑われそうだが、なあに、オヤジはデカールがカルトグラフ製だからといって、何個も持っているであろうハセガワのA-7Eを買ったりはしないぞ。

さてホットサンドメーカーだが、これは字義通りホットサンドを作る調理器具で、具を挟んだ食パンを入れて3~4分もすると、外はカリカリ、中はジューシーというホットサンドができあがるという優れものなのだ。

オヤジが購入したのは、ホットサンド用のプレートに加えて、ワッフルと鯛焼きのプレートがセットされているやつで、珍しくアマゾンではなく他の通販店で買ったのだが、送料無料でアマゾンより600円以上安かったのだ。 ちょっと嬉しい。

こいつが家に届いてまず最初にやったのは、3種がセットされているプレートを洗剤で丁寧に洗ったこと。これは基本だね。そして乾いてから、それぞれに通電し20分ほど放置して臭いを除去した。これまたこの種の製品では、基本だよね。

そしてようやくパンを焼いたのだが、説明書ではパンの耳を落とすように指示がなされているものの、他の人のブログでは耳つきでOKという記事が結構あったので、そのまま焼いた。

焼く前にまず通電して余熱を行い、余熱が終了したら焼面に溶かしバターを塗るのだが、オヤジは冷蔵庫の手前にあったマーガリンを電子レンジで溶かして塗ってみた。そしてレタスとハム、チーズを挟んだパンを無理やり押し込んで待つことしばし…。

まあそれなりには焼けたのだが、やはり耳がはみ出してちょっと悲惨な状態になったので、2度目からは耳を切り落として焼いた。これはうまいではないか。外はパリッと、中はしっとりでチーズも溶けてとても旨い。

ということで味をしめたオヤジは、早速より汎用性が高いパニーニプレートを注文した。これもアマゾンではなく、auのポイントが使えるauモールの店に注文したので、価格的にはアマゾンよりも300円ほど高いが支払いの必要がないというのは、赤貧オヤジにはとてもありがたい。

というわけで、パニーニプレートの到着を待ちながら今日の昼食もホットサンドを作ろうと、固く心に誓うオヤジであった。今度はセットされているワッフルプレートを使い、ホットケーキ・ミックス粉でワッフルを作ろうと考えているのだ。って、仕事しろよな、仕事を。
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コメント
コメント
いっその事
調理器具ライターに転身しては如何ww
まあ、ホットサンドもいいですが、鯛焼きも面白そうですな。

私も一人の時は一人用電気鍋とかは重宝しました。
あれ、いいですよね。
2013/04/01(月) 18:24:32 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
私の肉もサンドして焼いてくれませぬか?(笑)

てか、仕事しなさい
(´Д`)
2013/04/05(金) 17:35:33 | URL | ころころ #- [ 編集 ]
おおっと
いつの間に更新を…
そろそろ追い込みですな…仕事も…
終わったらトマタン行きましょう。

A-7購入は許して
長い付き合いだから特別…

ホットサンドメーカーはプレート部が外せて
水洗いが可能なことがポイントですね。
うちのはヘタ打ってそうじゃないのを買ってしまい反省しています。
2013/04/08(月) 07:07:27 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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