後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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世界の軍用機 パーフェクトブック
今日(9月23日)は久々の雨の日曜日ということで、オヤジも外に行かず家で野球を見ながらブログを書いている。ってこれは嘘。単に赤貧だから外にいけないというだけなのだ。

本当は10月にリリースされる翻訳本のゲラ校正をしなければいけないのだが、例によってやりたくないからひとまずブログに逃げているという、いつもどおりのしまらない体たらく。

今日夕食はピーマンの肉詰めを作ろうと朝から冷凍庫のひき肉を解凍し、ピーマンも先に洗って水気を切っているところ。オヤジの夕食パターンはいつも決まっていて、5時少し前に米を洗って電子レンジ炊飯器「ちび黒ちゃん」をレンジに入れ、6時少し前に炊飯を開始する。

その間におかずの準備をして、ご飯を蒸らしている間におかずを調理するという生活が続いている。たまには刺身や惣菜をおかずにすることもあるが、たいがいはこのパターンの繰り返しだ。

ようやく涼しくなったので、これからは味噌汁やカレー、シチューなども作れるようになり、広がりが出せるようになったのはありがたい。最近は漬物も食べるようになって、昨日は翌日に食べるよう1本残っていたナスを一夜漬けにしたゾ。

残る前のナスは一昨日のマーボナスとなっており、2/5ほど冷蔵庫に残っているので、これは明日の昼にでもスパゲッティーと絡めて食することにしよう。あっ、知ってます? スパとマーボナスって意外なほど相性がいいんですぜ。タバスコも合うしネ。

さて今回は、コズミック出版から刊行された「世界の軍用機 パーフェクトブック」を紹介したい。実はこの本、以前に大戦機編と戦後機編に分冊して発売していたものを、在庫がなくななったのが一冊にまとめて新原稿を追加したものである。

本書はオヤジも書いているので宣伝みたいなことはしたくないのだが、第一次大戦後から最新の無人機まで、415ページという結構なボリュームで網羅されており、それでいながら価格は1,800円(税込み)とかなりお買い得なのだ。


世界の軍用機パーフェクトBOOK―第二次大戦までの名機から技術の粋を集めた最新鋭機ま (COSMIC MOOK)世界の軍用機パーフェクトBOOK―第二次大戦までの名機から技術の粋を集めた最新鋭機ま (COSMIC MOOK)
(2012/08/16)
安藤 英彌

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ほぼ開発の時系列に沿って各機ごとの解説が進められ、P-51やF-15、Su-27といった有名機はページ半分が割かれ、それ以外の機体は各ページに4機が収められている。

ただタイトルやしコラムなどが随所に用意されているので、タイトルページは3機、コラムの場合は2~3機という構成を採っているというのが正しいが。

それぞれともに写真とデータが用意され、さらにエンジンや簡単な航空史年表、用語なども収められており読み応えは十分ある。

そのページ数からもわかるように、それぞれの機体解説は微々たるものだが基本はしっかりと押さえられ、初飛行や生産機数なども書かれており何かと便利な軍用機便覧であることは間違いない。

当然ながらマニア向けではないが、各機のアウトラインを知るには格好の一冊で、何よりもその収録機数が1,185機というのは凄い。エンクロ好きの方ならば、そばにおいて置きたい一冊だろう。

ただし沢山売れても、オヤジの元にそれなりの印税が入るというものではないというのがチト悲しい。
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コメント
コメント
あら…
これ師匠も原稿書いてたんですか…
僕はもうこの手のムックは余り買いませんねぇ…
中学、高校くらいの頃はよく買ったのですが。
今は世傑を買うのが主で、興味ある飛行機でなおかつ鳥養さんの解説付きの号を買うようになってしまいました…
これにプラモのベージがつけば最高なんですがねぇ(勿論師匠の解説ですよww)
今月の世傑はMiG-19でしたが、これが淋しい…有名どころではKP72とタミヤ100ですからねぇ。
知れば知るほど面白い飛行機っていっぱいあると思うのですが、それと人気が比例しないのがねぇ。
さて。
2012/10/11(木) 20:15:35 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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