後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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HOW THE HELICOPTER CHEANGED MODERN WARFARE
更新が遅れて相すまぬ。少々仕事が溜まっていたので、ブログを書くゆとりがなかったのだ。まだ月刊誌や翻訳の仕事が残っているのだが、さすがにここらで更新しなければとキーボードを押すことに相成った。って、いつも押してはいるんだけれどね。

今日は9月11日、真夏の暑さは去ったけれどまだまだ残暑が続き、連日30度を超えている。ただし湿度が以前より低くなったので、電気代の値上がりもあり極力クーラーを使わないようにしているので結構暑い。汗が湧いているゾ。

今回は中国や韓国といった、義務は果たさないが権利だけは声高に主張する三等国のことを考えると腹が立ってくるので、最近にしては珍しく一切ふれずに、まずは最近買っている本の話でもしよう。

オヤジは様々なジャンルに興味を持っており、しかも本を買うのが趣味という貧乏一直線的な性格なので、アマゾンを眺めていて気になる本が安かったりすると、あまり考えずに購入してしまう。

そんなわけで最近買っているのが、平凡社の「動物大百科」シリーズなのだ。タイトルどおり様々な動物を種別で一冊もしくは分冊にまとめた厚めの本で、別巻の「恐竜」と「翼竜」を含んで、22巻で完結となる。

オリジナルは欧米の出版社数社でその日本語版ということになり、別巻以外は各巻160~180ページで1980年代の刊行と少々古いが、なあに動物がそんなに変わるわけはないので、オヤジはあまり気にしない。必要ならば他でアップデートすればよいのだ。

別巻以外は発売当初2.800円だったが、90年代に入って再販された際には3.400円と2割以上高くなってしまった。しかし一部ではあるが20~100円程度で出品者から購入でき、これでオヤジは5冊ほど購入した。ただし別巻の2冊はいずれも1,000円を超えており、その人気の高さをうかがわせる。

ありがたい?ことに、なぜかオヤジは昔この別巻は2冊とも購入しているのだ。まあ恐竜と翼竜、しかも結構な大冊とならばオヤジが買っているのは当然だよな。好きなんだよ、この鳥の先祖達が。あっ、翼竜はまた違う独自の種だけどネ。

残りは300円前後から1,000円前後と幅があるが、コレクターでもあるオヤジは小銭が入ったらおいおい揃えていきたいと思っている。このように仕事以外の本も買っているのだ。まあその分飲みに行かなくなったしな。何せ買うことが趣味なのだから。

知識がない分野の本を読むのはとても面白く、大判でカラー写真が多くペラペラとめくるだけでも十分楽しくなるので、興味のある方はぜひ検索されたい。

動物大百科 (1)動物大百科 (1)
(1986/03)
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さてここからは本題で、今回はタイトルどおり登場以来戦場の様相を一変させた軍用ヘリコプターを取り上げた一冊、「HOW THE HELICOPTER CHEANGED MODERN WARFARE」を紹介したい。

以前に紹介した「CHOPPER~」は、ヘリコプターによる個々の限定された作戦について記述したものだが、本書はそのタイトルからもわかるように、大局的な視点に立ってヘリコプターが登場して以来、以後の戦闘における戦略的、戦術的な変化を取り上げている。(以下次回)
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コメント
コメント
ボンフリー号!
…ってもこれで判る人、居るのかしらww
今、遺伝子科学の発展でマンモスを復元できないか、研究している人がいるそうな。

一方ヘリの話題と云えば…陸自UH-X談合事件、どうなるんですかねぇ…
タレこんだのがなんと敗れた富士重ってんだから。
余程アパッチの件で頭に来ているんでしょうな。
どうするんでしょ、この後始末。
2012/09/14(金) 20:12:09 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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