後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CHOPPER A HISTORY OF AMERICAN MILITARY HELICOPTER OPERATIONS FROM W.W,II TO THE WAR ON TERROR
先回で自転車問題について書いたら、|Sheen 君から法規が変わったことを知らないのではという突っ込みを頂戴した。もちろん敵を知ることは基本なので、そんなことは当に知っている。

しかし歩道を自転車が走ってはいけないというのは、単に法規が変わったというだけに過ぎず、実際には法規などお構いなしというのが実情なのだ。

法規変更以前でも、自転車の走行が可能な歩道はすべてではなく限定されていたのだが、当然ながらそんなことは無視、無視という状態であった。

だからせっかく違反金を払いたいと態度を示しているのだから、とっとと捕まえて徴収すればいいだけのこと。

そうでもしなければ、奴らは人のことを慮るなどということはないのだからにして。

コメントといえば、コロコロ、実は今日(7月18日)も一緒に飲むのだが、北海道出身であるにもかかわらずお好み焼きや焼きそばでご飯が食べられるとは初めて聞いたぞ。だからオヤジからいえばそれはカレーライス・ライスなんだってば。

ここで話はころっと変わって、過日国会議事堂の前で反原発のデモをやっていたが、ちょうどそのとき中を通ったドジョウ丸、もっともこんな奴と同一視されたらドジョウだって嫌がるだろうが、が「大きな音だね」とぬかしやがった。

国を憂い自分達の生活を憂う国民の声を、あのど阿呆野郎は騒音としてしか感じていないということがはっきりわかった瞬間だった。

無論これは反原発だけではない。すべての声が騒音と鹿感じていないということ。声即是騒音ということだな。オヤジは般若心経も少しは知っているのだ。

こんな奴が財務省の言いなりになって、政治生命を賭して消費税の増税に傾注するのだからたまらない。たまらないのは知美だけでいいんだよ。って違うか。

さらに自民党も好き勝手なことを言い、まるで正義の代弁者かのように振るまっているが、オイ、その昔年金を手前らのキックバックのために箱物建設に費やして、その挙句大半を喪失したことはいつの間にかうやむやになっている。しかしオヤジは忘れちゃいないゾ。

まったくムカつくことばかりだが怒りはこれくらいにして、今回は「CHOPPER A HISTORY OF AMERICAN MILITARY HELICOPTER OPERATIONS FROM W.W,II TO THE WAR ON TERROR」を紹介しよう。

オヤジは固定翼機も好きだが、ヘリコプターもまた大好きであるにもかかわらず、2005年に刊行されたこの本を恥ずかしながら最近まで知らなかった。まあそんな本は、いくらでもあるのだが…。

タイトルからも察しがつくように、アメリカの軍用ヘリによる作戦記録なのだが、大局的な視点で語るのではなく個々の運用実際をピックアップし、その詳細について実際に参加した乗員達の肉声で綴るという、生きた記録なのだ。(以下次回)
スポンサーサイト

テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
ヘリの活躍
朝鮮戦争時の活動とかはあまり知られてませんよね。
こういう裏面史を発掘するような本だとマニアには有り難いですよね。
こう次回に期待!ってところですか。

>>歩道を自転車が走ってはいけないというのは、単に法規が変わったというだけに過ぎず
…とはいえ、車道に降りられるとちょっと狭い道とかでは怖いですよ。とくに子どもと年寄り。
なんとかならんですかねぇ。
2012/07/24(火) 20:20:07 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://mark001.blog34.fc2.com/tb.php/400-142b4869
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。