後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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OKB ILYUSHIN
翻訳の仕事をひと段落させ、先ほどソース焼きそばを食してノンタラしていたら、沖縄に亭主と手に手を取って愛の逃避行、じゃなく現地指導(亭主が沖縄の出身なのだ)に赴いていたコロコロから、スパムとゴーヤが届いた。やれ嬉や。


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というわけで今夜はゴーヤチャンプルを作るのだが、実はオヤジ、まだ一度もゴーヤチャンプルを作ったことはない。なあに、料理本は一杯あるし経験も豊富なのでドジリはしないだろうが、一応製作前に下調べをしておこう。もう豚のバラ肉も解凍しているし、2時間前に豆腐の水切りを忘れなければOKさ。

3本いただいたので、1本はそのまま輪切りにして素揚げで食することにしよう。これは福屋で出たもので、苦味もなくワタも種もそのまま食べれるというエコな料理なのだ。

エコといえば白ネギの緑の葉の部分、皆さんはどうしていますか? オヤジはジジババから東京なので、あのヌル感がいやで昔は捨てていたのだが、最近ではまず最初に葉の部分を切り落とし小口切りにして冷凍するという技を身につけた。この齢にしてなんと学習能力のあるオヤジだろう。

こうしておけばラーメンやそばなどに入れる際にとても便利で、最近では白い部分も同様に処理して使っている。長ネギは少し痛んできても外の皮を剥げば復活するというとても偉い食材なので、オヤジは安くて量のある泥ネギを見つけると、即購入している。かなり長持ちしていいぜぇ。ワイルドだろぉ。

さて今回は、このブログでも何回か取り上げたことがあるミッドランド出版のソ連設計局シリーズから「OKB ILYUSHIN」を紹介したい。このシリーズは現在までにMiG、スホーイ、ヤコブレフ、ツポレフ、そしてこのイリューシンの5冊が刊行されているが、MiGとスホーイは改定新版が刊行されたのでそれを加えれば7冊ということになる。


Okb Ilyushin: A History Of The Design Bureau And Its AircraftOkb Ilyushin: A History Of The Design Bureau And Its Aircraft
(2005/02/28)
Yefim Gordon、Dmitriy Komissarov 他

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赤貧でありながらオヤジは全巻を持っているのだ。だから赤貧だってか。それをいっちゃあいけないゼ。なんせ本を買うこと自体が趣味なのだから、オヤジは。

イリュシン設計局というと旅客機が中心と考えがちだが、1960年代までは軍用機も製作していており、その代表作のひとつがタミヤもキット化するIl-2なのだ。加えてこれまた戦後の傑作機と評されているIl-28もものしているのだから、やはり主要設計局であることは間違いあるまい。

本書はそんな同設計局の手になる機体を、その創設時から本書が刊行された2004年までずらりと取り上げており、そのページ数は384ページと結構な大冊なのだ。加えて本シリーズに共通して文字がかなり小さく(10Q前後)、その情報量自体はかなりのものとなる。

今日アマゾンで調べたら価格は5,060円と決して安価とはいえないが、内容はそれを上回って余りある。オヤジは4,000円程度で購入したから、なんだか得をした気分だ。(以下次回)
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テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
どうせなら
ヤギの肉とか沖縄そばセットとか…
う~~む、師匠の胃袋を満足させるのは大変だぞww
…って冗談はさておき、本当にこれはタイムリーですよねぇ。
なにせタミヤがソ連機やるの、昔懐かしミニジェットシリーズ(MiG-15/19/21・Il-28)以来じゃないですか?
まして大戦機は全スケール通じて初めてでしょう?確か。
これは世界的に話題になりますよ。
ここでイリューシン本ってのはタイミング良すぎ。
出版社としては是非売れて欲しいものですね。
2012/06/18(月) 20:18:51 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
喜んでもらえたようで嬉しいですよ♪
皆さんこんばんは!沖縄の姑に現地指導しに行って見事に玉砕したころころです(笑)

いや~ゴーヤ喜んでくれて良かったですよ♪

今度はわたくしの手料理なんぞタッパに入れて、マーク様にダメだししてもらおうかしらん(笑)
2012/06/19(火) 22:27:10 | URL | ころころ #- [ 編集 ]
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