後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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NIMROD RISE AND FALL
このところスケールアビエーション誌の別冊の翻訳を進めていた、でもまだ半分弱程度しか終わっていないのだが、のでブログの更新が遅れてしまいわずかなファンにはご迷惑をおかけした。少し逃げたくなったので気分展開というわけではないのだが、ブログを書いてみよう。

実は今、毎日1時間以上EMSという電気式筋肉増強アイテムを使っている。少し前までは格安のEMS器を使っていたのだが今ひとつ使いにくいし、より強力なものをと思い検討を行った結果、アブトロニックX2という器具を購入した。

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本来ならばより高性能と思われるスレンダートーンが欲しかったのだが、2万円を超える価格は赤貧オヤジにはとても無理で、送料込みで5,000円を切っていた本器を購入した次第。

使い方はまあどれも同じようだと思われるが、こいつはお腹と背中に電気信号を伝えるパッドが2個ずつ装着されており、前後をいっぺんにグリグリできるというのが嬉しい。最初はゲージを上げると少しきつい、つまり痛かったのだが、今では最大に上げてその痛みを楽しむようになってきたのだから、慣れというのは恐ろしいものよ。

原稿を書きながらでも行うことができるので、これまたオヤジにはちょうどよい。まだ半月程度なのでその効果のほどは不明だが、腕を動かさずに胸の筋肉をわずかではあるがプルプルできるようになった。これを上下4箇所で行うので1回が20分程度として1時間20分を要することになる。

まあどうなるのかはわからないが、特に面倒なこともないので今後も続けていこう。ただパッドと皮膚の間にかませるジェルパッドがかなり高いので、オヤジは100円ショップでボディージェルをすでに購入しており、今使用しているジェルパッドがワヤになったら試してみようと思っている。こういうところだけは用意周到なのだ、オヤジは。

さて今回は、先頃(2011年6月)ずべてがイギリス空軍から退役したニムロッドを扱ったモノグラフ「NIMROD RISE AND FALL」を紹介しよう。本書は2011年に刊行されたもので、もちろんニムロッドに関する本では最新のものとなる。


Nimrod Rise and FallNimrod Rise and Fall
(2011/11/29)
Tony Blackman

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著者のトニー・ブラックマンはイギリス空軍のテストパイロットを務めた経験を持ち、すでに「テストパイロット」や「バルカン・テストパイロット」などを著しており、いわば身内の手になる一冊だ。

現在ではアメリカ海軍のP-8や海上自衛隊のP-1、ロシア海軍のA-42といったジェット対潜哨戒機が主流になりつつあるが、その先鞭を切ったのが世界初のジェット対潜哨戒機である本機だ。民間旅客機コメットから発展した機体であり、親父はそのスタイルが好きでエアフィックスの1/144やフロッグ1/96コメットのキットを複数購入し夢を育んだだものだが、まあ当然ながら実らずに終わった。

今ではエアフィックスから1/72でそのものずばりのキットが出ているが、あんな大きなキットを購入することなどもはやできないゾ。昔だったら間違いなく最低2個は買ったけどナ。まあそれなりにお利口になったということなのだろう。(以下次回)
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テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
蛇の目の花園へようこそ??
って某ださく先生じゃないんだから…
しかし、ニムロッドも近代化改修諦めてあっさり捨てたのには驚きましたねぇ…
イギリスはWWⅠ/Ⅱ共にドイツの潜水艦を駆使した通商破壊戦の前に大きな犠牲を強いられた歴史があるのにどうするんでしょう?
P-8 ポセイドンを買う、って手もあるのでしょうが、果たしてそれでいいのだろうか…
本当に大丈夫なんですかねぇ。
2012/06/11(月) 20:19:56 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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