後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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REPAIRING THE PANZERS Voi.2
愛用していたネットブックU123がキーをまったく受け付けなくなったので、最初は修理しようたと考えたのだが修理費かわからない(これはメーカーのMSIに確かめた)ので、ちょうど税金の戻りがあったことをこれ幸いにU123の後継機種であるU130を購入し、ついでにWi-Fiも導入して無線LANによるインターネット環境を確立した。
機材の購入と加入初期費用と合わせて44,000円近くかかったのだが、おかげで今ではサクサクとはいかないまでもズルズルくらいはネットを楽しんでいる。また両方合わせても1kg強と軽いので、どこにも持ち運びができ、これはこれで有難いことなのだ。さらに残りでまたまた本を買ってしまい、明智光秀の三日天下どころではなく1時間天下になってしまった。まっそれはそれでいいか。

実は今グランドパワー誌とスケールアビエーションの別冊翻訳を抱えており、本当はブログを書いている時間はない、これは嘘、時間などいくらでも作れるのだが、とにかく仕事から逃げたくてまずはブログを書こうとしているだけ。ホントにオヤジは愚図なんだ。

さて今回は、以前に紹介した(と思う)ドイツ軍の戦車修理に関する大冊の続編がパンツァーレック出版から昨年リリースされたので紹介しよう。タイトルは「REPAIRING THE PANZERS Vol.2」で、第1巻が戦場で撃破された車輌の回収をテーマにしていたのに対し、この第2巻は車輌整備に関して豊富な写真を駆使しながら記述している。
その性格上破損した車輌の写真が中心だが、そのおかげで珍しい写真が結構多く、本質的には読む本ではあるが写真を見るだけでも十分多に楽しめる内容に仕上がっていて、眺めているだけでも楽しい。

Repairing the PanzersRepairing the Panzers
(2011/11/01)
Lukas Friedli

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たとえばIII号戦車の砲塔を取り外してその上に旋回可能と思われるジブクレーンを搭載した簡易型クレーン車や、ラジエーターの冷却水交換作業の実際とその機材、ティーガーの牽引準備など見応えのある写真が揃っいている。

写真以上に充実しているのが記述で、その量が多くここでは簡単に説明することができないので触れないが、とにかく読むと新事実が明るみになることは間違いない。少々特殊な資料ではあるが、ドイツ戦車ファンならばぜひ購入をお勧めしたい。
今日アマゾンで調べたら価格は4,810円、出品者から購入すると3,740円+送料250円と少々安くなる。
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テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
がんばってね~~
出たら、見つけ次第買わねば…
F-14は買いそびれているし(ゴメンナサイ…探してはいるのです)
ネット環境は私は有線ADSLに無線LANルータかましているんですが、モバイルWiMAXはどうなんですかねぇ…ちょっと興味あります。
僕自身はモバイルネットはスマホにPCつなぐ(テザリング)でいいのでは?って思っているので、スマホに変えた時に試そうかと考えています。
余談ですが、戦車回収車…って実にマイナーな車種ですけども、戦場ジオラマ作るにはどうしても避けて通れないジャンルではないかと
思いますが、ガレージでさえあまり聞いた事ないですものね…
皆さん、どうやって作っているのでしょうか?
ちょっと興味津々。
2012/06/06(水) 20:16:56 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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