後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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FLYING SAUCER TECHNOLOGY
昨日TVを眺めていたら、韓国が日本酒の辛口だの甘口だのを自国で登録証評していると伝えていた。これは中国も同様で、近代国家未満の国が自分の権利だけを声高に主張し、義務などは待ったく無視、国際的な道義などお構いなしという姿勢には本当に腹が立つゾ。オヤジは。
特に韓国、あんたら漢字は国を挙げて使用禁止だと叫び、それを徹底していたんじゃないか! にもかかわらず日本語で登録するというのはカス以下の存在だナ。挙句の果て日本では、毎日5~6本がんめんせのくそむかつく韓国ドラマを放映しているし、顔面整形の男や女が出てきてつまらない歌と踊りを、番組のみならず宣伝でも流すというのはいったいどういう神経なんだ。これは差別でもなんでもない。オヤジはただ単に韓国という国が嫌いということなのだ。
まあゴキブリをこよなく愛すという人がいてもまったくかまわないのだが、今の垂れ流し状態だけは何とかしてくれ!
と怒っていても始まらないし腹が減るだけなので、このくらいにして数ヶ月前に購入した本でも紹介しよう。

その頃はインターネット環境がなく発売自体を知らなかったのだが、スケールアビエーション誌(だったと思う)で紹介されており、ちょっと見たかったので早速購入した。どうもオヤジは5,000円が、購入のボーダーラインのようだ。それ以下だと結構早く買ってしまい、後で更なる赤貧を生み泣きを見る羽目になっている。
タイトルの「空飛ぶ円盤の技術」から、ともすれば巷にあふれているUFO関係の本かと思われそうだが、実際には古今東西の円盤形航空機を一冊にまとめた、これはこれでレアな一冊なのだ。


Flying Saucer TechnologyFlying Saucer Technology
(2011/08/21)
Bill Rose

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著者のBill Roseは、本書をリリースしたミットランド出版から以前ここでも紹介した「全翼機と無尾翼機」をものしており、まずは適材適所といったところか。
最初に有名なケネス・アーノルドが目撃し、以後空飛ぶ円盤という名前が一人歩きするようになったという記述から始まり、以下各章で円盤形航空機に関する様々なアプローチで記述が進められる。
ヴォートのV173~XF5U、サコAS-6、アブロカナダのプロジェクトYとアブロカーといった有名どころは無論のこと、出るは出るは、まったく知らない計画がずらりうと並べられており、円盤形航空機にかける各国の執念が伝わってくる。
例の円盤を追跡して墜落したマンテル大尉に関してもふれられており、日本ではなぜか金星を見間違えたという説が有力なようだが、本書では同じ日に海軍がスカイフック計画の一環として飛ばした気球を追跡したとの欧米では一般的な説を採っている。
万人向けという本ではないが、こと円盤機に興味がある方は購入を勧めたい。今日アマゾンで調べたら、3,440円、出品者からだと2,500円足らず+送料250円と、価格も手頃と思うゾ。
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コメント
コメント
嫌韓流!
本当に韓国、中国にも困ったものですよね。
アップル対サムスンなんて凄い展開になっていますし。
まあ、わが国もいい加減手を切った方が良いレベルまで来ちゃってますからねぇ。
2chのネタで済んでいるうちは笑えたけれども。
んま、それはともかく…
円盤型航空機、ってよくネタになりますけど、あの形態…ってなんか利点があるんですかねぇ?
XF5UはSTOL性能が半端でなく凄かったとかいう話ですが。
まあ、実用にならない、って事は何かしら問題があるからならないんですけども、それを解説した人…っていないですよねぇ。
師匠の次の本、これ訳してみますかww
2012/06/04(月) 20:07:22 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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