後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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復活!! 天の啓示…ってサンタナじゃないゼ
いやあブログを最後に書いてから早1年近くが過ぎ、もはや記憶から消えてしまったことと思う、思い返せばこの1年色々あった。例によって赤貧なので何とか食っている次第だが、困ったことに愛用のネットブックがキーコントロールが不能となり御昇天なされた。まあかなり旧型ではあるが、デスクトップとノートブックが1台ずつあるので文字を打つには困らない。しかしインターネット環境はお亡くなりになられたネットブックだけで、これはこれで由々しき問題だ。

というわけで何もせずに1年近くが経たのだが、大親友の住職さんにいつも原稿のメール送信を頼むのも心苦しいし、ここで一年発起しちょうど税金の戻りがあったので、これを資金として、まあたいした金額ではないにせよ、新しいネットブックとモバイルキューブ、例のWi-Fiですな、導入に踏み切った。その結果、こうして再びブログを書けるようになったのだ。
とにかく書きたいことは色々あり、東京電力への怒りや犯罪者でありながらぬけしゃあしゃあとしている古狸(英語ではオールドメジャーというゾ)小沢、そして政治生命を賭して何をやるかというと、消費税の是非ではなく最初から上げることを前提としてそれを通すことを至上とするドジョウ丸などなど、まったくもってむかつくことばかりだ。
でもせっかくのブログ再開だし、最初は雲が濃かったものの天佑というかちょうどその時間に雲が薄くなり、金環リングを見ることができ個人的に最初で最後の経験ということもあって、そんなむかつくことなどは書かない。
で何を書くかというと、ちょっとお手伝いをしてホビーボスの1/48スケールF3H-2Mデーモンを恵んでもらったのでそいつを紹介しよう。何しろ好きな機体とはいえ赤貧なので、5,000円を越えるキットなど買えないのだよ。それだけあれば優に2週間以上食いつなげるしナ。

さてホビーボスのF3H-2Mは、実機の生産順序とは逆に最終型であるF3H-2がまずリリースされ、続いてこの-2Mが登場した。例によってしょぼい箱絵の大きめな箱を開けると、パーツが結構びっしりと収められられ中に別箱を用意してキャノピー部品を入れ、傷がつかないようとの有難い配慮が目についた。
筋彫りは少々浅いものの上品な幅で、要所要所に打たれたリベットもまずは美しいといえるもので、少なくとも先輩であるトランペッターよりもはるかに表面仕上げは上等だ。コクピットも別売パーツほどのディテールはないものの、ハセガワのキットと同程度で、マクダネル製のエジェクションシートも9点で再現され、シートベルトを追加してやる程度で十分我慢できる。脚は実機が意外に複雑な構成のためストーレートに組むのはチト辛いが、これは別売パーツを奢るという手もあるし、最近再販されたネーバルファイター・シリーズNo12の「F3H DEMON」を参考にして追加工作を行うというのもまた楽し。
動翼類はすべて別パーツとされ、主翼は一体式だが折畳み部分の裏側に迂回もぞが掘り込まれ、加えて内部のパーツ(しょぼいことはしょぼいのだが)も用意されているので、海軍機ならではの主翼折り畳みを簡単に再現することもできる。
インテイクのリップもかなり薄く仕上げられており、スポイラーなどにはエッチング・パーツが用意されており、これだけ読むととても素晴らしいキットに思えるかも知れない。しかしあなた、ホビーボスをなめちゃいけない。お楽しみはこれからだ。なーんてね。(以下次号)
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