後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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エブロ 1/20 ロータス72C
オヤジは1960年代から80年代にかけてのレーシングカーを、こよなく愛しているということは何度も書いた。その中でも特に好きなのがフォードGT40やポルシェ904と906、917、シャパラル2Dと2F、ローラT70、フェラーリ330PとPB、マトラMS660と670、ホンダRA301とマトラMS120、そしてロータス49と72なのだが、ようやく1/43ミニカーで知られるエブロが、1970年代前半の名車ロータス72Cを1/20でキット化してくれた。しかも赤と白の2トーンに金色を配するというゴールドリーフ・カラーでの登場だ。


EBBRO 1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様EBBRO 1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様
(2012/03/31)
エムエムピー

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ロータス72というとほとんどの人は黒に金の細線を配したJPSとなるのだが、オヤジは断然ゴールドリーフ・カラーのほうが好きっ!カラリングもさることながら、3葉ウイングが1枚式よりもはるかに似合うぞ。って、最初に見て興奮したのがその仕様だったからなのだが…。
しかし赤貧ゆえに、あれだけ好きにもかかわらずキットはまだ買えない。ちょうどリリースされた頃、小銭が尽きてしまったからなので、5,000円(ヨドバシで買えば、送料も無料なのだ)あれば2週間以上食いつなげるためひとまずキットはお預けとなるのだ。貧しいぞ!クソッ。

このため中を見ていないのでなんともいえないが、模型誌を見てある程度のことはわかる。そして簡単な紹介だから仕方ないかも知れないが、いずれもこのキットがコクピット・ウォールをウインドともどもクリアーで整形したという極めて重要なことに触れていない。より大きなタミヤ1/12ロータス72Dでも、この部分を通常のプラで整形しウインドシールドのみクリアーとしていたが、実車ではすべて透明で整形して塗装で処理しているので、このキットのスタイルが実車どおりということになる。DFVエンジンがどうのとか、タイヤがなという人もいるのだが、なによりもリリースしてくれたことを素直に喜びたい。

惜しむらくは版権の問題からゴールドリーフの文字が省略されており、これは別売デカールを買わなければならないナ。まったく面倒な世になったもんだ。次回作はJPSカラーの72Dと、ロブ・ウォーカー・チームの72Dということだが、願わくばDFVエンジンを流用できるということで、ロータス49、それもゴールドリーフ・カラーのB、Cをキット化していただきたいものだ。誰かこのキットを恵んでくれないかな…。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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