後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋葉原メイド・バー
上司の執拗なメイドバー取材依頼攻勢に根負けして、ついに昨日メイドバーにチャレンジした。というより『百飲』で友達になったトランスフォーマー好きの某氏が、メイドバーに誘ってくれたのでこれ幸いと重い腰を上げたといったほうが正しいかも。

場所は総武線秋葉原駅の昭和口を出たら昭和通りをそのまま左折、立ち食い蕎麦『梅もと』が入っている雑居ビルの2Fと秋葉原駅からわずか1分足らずという格好のロケーション。螺旋階段を上がると…そこはもういきなり『basicBar bB』の入り口となり、そのまま店内になだれこむことになる。

いやぁ、結構お客が入っているではないか! さすがに最高齢のオヤジは自分だったが、中心となるのは30代で、別にギラギラすることもなく談笑している。あっ、いい忘れていたが、ここも『百飲』同様に立ち飲み&キャッシュ・オン・デリバリーの店で、カウンターに横並びとなり、飲み物は何でも1杯1000円のグラスを傾けることになる。

お目当て(もちろん自分ではない。念のため)のメイドさんは6人ぐらいで、その向きのマニア(って言っていいんかいナ)なら喜ぶであろうメイド服に身を包み、これまたお約束の眼鏡をかけた娘もいた。個人的に言わせてもらうと、まったくもって何が楽しいやらさっぱりわかりまシェン。なお、お通しは乾き物で、これはサービスのようだ。

自分の左隣で懸命に口説いているおっさん(でも年は自分より全然下だが)がいたり、それはそれなりの人生の縮図を見るようでもある。アラン・ポーの『群集の人』ではないが、酒を飲みながらの人間観察が好きな自分としては、メイドさんよりもそっちのほうが楽しめた次第。

そのうち某氏が、同じビルの5Fで焼き鳥屋を営んでいる『金ちゃん』(これもそのうち探訪の予定あり。だって焼き鳥大好きなんだもん)から焼き鳥を購入してきて、メイドさんやお客に分け、和気藹々とした雰囲気だった。シーバース(ごく普通のヤツ。1杯1000円。シーバースはやっぱロイヤル・ソルートだよナ)を2杯飲んで帰ったので今ひとつわからないが、雰囲気はまあそういう感じ。

最初に『百飲』でいつもの“まろ茶サワー”を7杯ぐらい飲んでいたのでここでは2杯ですんだが、最初から飲んだとしたら軽く1万以上飛ぶのは間違いない。だったらワンピーナ円(一部のピーナ愛好家達の造語で、15,000を指している)のPパブ(もちろんフィリピンパブの略である。念のため)に行った方が、オヤジとしては5兆億倍楽しい。

まあ、そちらのほうの趣味がない自分の感想なので、その方面がお好きな方はぜひ一度足を運ばれたい。そのうちある程度フトコロが潤沢になったら、もう一度探索しようとは考えている。まさかそっち方面にはまることはないよナ…。ちょっと危険だったりして。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。